日々是精進。(はてな館)

日々ネットで調べたり、付箋に書き留めたものをアップしています。子育てで中断しながらも、年に数回投稿しています。皆様の恩恵に感謝しつつ。

20181204 SRE本輪読会にコツコツ参加しています

みなさまこんにちは。
はてな17個目は、Qiita版 2018年インフラ勉強会アドベントカレンダーの12/4の分の記事とさせていただきます!

SRE本輪読会についての記事です!

はじめに:SRE本輪読会って?

Morixさんの呼びかけで始まった、SRE本輪読会。
こちらの本を持ち回りで詠み合わせたり、ディスカッションをしていこうという会です。

www.oreilly.co.jp

初回は2017年の3月で、インフラ勉強会の中では非常に長いシリーズ?会となっています。

こんなかんじで参加してます

インフラ勉強会自体に参加するようになったのが3月中旬ごろだったので、偉そうなことは言えないのですが、ちょうど職場でもじっくり時間をかけて別の本の輪読会をしていたことと、「SRE」というキーワードに惹かれたことがきっかけでした。

実は、わたしが参加した初回は、本を持っていませんでした...。
まずはどんな感じだろう?ということで、英文のサイトとみなさんのお話だけが頼りにお話を伺いました。

これが意外と面白い!!

ちなみに卑近な話で恐縮ですが、子どもの絵本や図鑑ばかりで自分のために5000円以上の技術書を買うのって、とても久しぶりでした...。
面白いかどうか見極めるまで、なかなか買うことに踏み切れていなかったのです。

結果的には池袋のジュンク堂でお買い上げ。久しぶりに「買ったぞー!」という爽快感が心の中を駆け抜けたのでした。

時間的に、全体的に遅め(22時とか23時からとか)が多かったので、こどもを寝かせてから参加するということが出来たのも、わたしにとって良かったということもあります。

過去ログ(メモ)を貼ってみます

こうして初回参加のつぶやきを受けまして、2回目の参加。
itsuyanさんのお話が面白く、ついついメモを取り始めたら結構な量になってしまった!

翌日、感謝の気持ちも込めてTLに写真を添えて流してみると、思いがけず反応をいただけて、わたし自身もびっくり...。

それまでも、実際に勉強会に参加してのメモ(ある種グラレコ的なもの)は書いていたのですが、オンラインで音声とスライドだけでメモを起こしてみたのは、この回が初めてでした。

そして、「リモートで対面でなくてもメモは書けるし、登壇者さまへの感謝を表したり、自分のまとめに記録できるかも!」と感じたタイミングでした。

参加してみて、なにが変わった?

その後、インフラ勉強会のセッションの参加が少しずつ増えてまいりました。
わりとDiscordの中から、Twitter側に向けて呟くこともあり、まだ録画がそこまで進んでいなかった時期はWikiにログをとって見たり、ということも試してみました。

そうこうしているうちに、録画ができるようになったので、それなら「わたしなりの記録とシェアの仕方でやってみよう」ということで、余力がある時はメモを取って公開というスタイルが増えてきました。

こちらは「職場の問題かるた」の詠み会でのメモです。

 

 

メモが取れるのは余力がある時だけなので、全部は書けていないのが申し訳ないところですが、「わたしも聞くだけでなくて話す側になってみよう!」と思い、7月、8月にチャレンジしてみました。(7/16, 8/6, 8/20の回)

https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/7515657/picture_pc_ebd06ccea655af1b20933981c8122c19.jpg

さて、9月以降は個人的にいろいろあって、インフラ勉強会全体への参加や、メモ取りがぐっと少なくなってしまいました...。

それでも、SRE本の輪読会は続いている!みなさんすごい!

きっかけがないと勉強しないしなあと思い、もう一回わたしの担当を決めていますが、まだ回ってこないのと、少し生活が落ち着いてきたので、改めてSRE輪読会だけでも再開しようと思ったのが、この晩秋です。

そうして昨日、久しぶりに参加してメモを取りながら聞いておりました。

 しかし、すっかりさぼっていたり、業務内容が変わってきたため、内容に全くついて行けず...。

あらためて過去ログを見たり読み直ししなくては、と思っています。

関連でアウトプット

実のところ、個人的な転機があってインフラ系のお仕事からは離れています。

ですが、それまでのお仕事では、サービス開発の最前線ではなく、インフラと周辺業務に関わる部分を担当していたので、SRE本を読んで、あらためてそうした仕事は大切だなと感じました。

それもあって、インフラ勉強会で、こんなセッションもさせていただきました。

www.slideshare.net

今、その現場にはいませんが、ちょっと前まで一緒に走ってきたチームのみなさんに感謝をしつつ、さらに、今まさにそういうお仕事をしている方々に、なにかお役に立てることはないかな...と感じている次第です。

あらためて、輪読会の面白さ

つらつらと書いてしまい、なかなか伝えたいことがうまく伝わったか怪しいのですが、数回参加して感じたことをいくつか挙げてみます。

  • 担当のみなさんの発表の仕方、資料の作り方に個性があって、それだけでも学びがある
  • お話の間にいろんな関連資料が出てきて、詰まったときのガイドになってくれる
    (これこそ集合知!)
  • 難しくて折れそうな時も、正直に「よくわからなかったです!」と言っても割と大丈夫(というか色々教えてもらえる!)
  • 急がなくても良いんだよ、という気になる!(ゆっくりペースで輪読会が進んでいますが、これはこれでありなんだと思っています)
  • なぜか集団で笑いのツボにハマることがある!!(これが実は楽しい!)

f:id:akiko-pusu:20181204211600j:plain

参加者のみなさん、本当にゆっくりでも「完走しよう!」という気持ちが感じられて、いろいろ言い訳をしながらも、わたしも「この輪読会だけは細々とでも参加しよう」という気力が湧いてきています。

むしろ、この輪読会だけは余裕を持って参加できるように、あれこれやりすぎないように、自分をコントロールすることを心がけたほうがいいのかもしれませんね。

 

あと何回か、わたしの担当分も含めて開催されるはずなので、また楽しさを伝えられるようにメモを取ってみたいと思います。
もし機会がありましたら、初めての方も参加していただければ幸いです。