日々是精進。(はてな館)

日々ネットで調べたり、付箋に書き留めたものをアップしています。子育てで中断しながらも、年に数回投稿しています。皆様の恩恵に感謝しつつ。

Redmine Japan 2020でお話をしました。

みなさんこんにちは。はてなの記事、43本目になりました。 いくつかの媒体で思い出したように書き綴っていますが、Redmineに関してはたぶんこれが最後なので、はてなに書き出しておこうと思います。

話そうと決めるまで

Redmine Japanのイベント日程を見た時。 平日だったことと、コロナ禍でのオンライン開催とは言えわたしには通しでの時間の確保は難しかったため、最初は参加はしない予定でした。

また、正直、どんな規模間でどんな方がお話されるかも見当がついていませんでした。 (ただし、公募が始まる前のイベントサイトで、まつもとさんと平鍋さんが登壇されるのは把握していました)

さて、スピーカーの公募が始まりました。見知った方が応募されているのを見て、勉強会のスケールアップ版的な印象もあったので、ここになって迷いました。

LTではたまにお話をしているので、「またお前か」と思われるかもしれない。 でも、スピーカーに多様性があるほうが良いんじゃないかな....と思って名乗りを上げました。 *1

どう作り込んでいったか

その時点では、今の様な気持ちの変化が起きるとは思ってもいませんでしたので、「じゃあ何を話そうかな?」となります。

正直、Redmineは管理者として運用も含めて使い込んでいましたし、プラグインの開発もしているし、ここ一年Railsの開発者としてお仕事をしています。 技術路線でお話をするほうがいいかな。でも、技術で話そうという方もいらっしゃる。

いや待て、ここは「わたしだけしかできない」話をしよう、と考え直しました。

マネージャーやPOの経験は無いわたしです。浅い話になってしまうかもしれない。 でも、一番心の底から伝えたいことに絞って、いただいた時間で伝えたい。

それは、記憶を支えるよりどころとなるもの。

浮かんだのは、学生時代にみたドキュメンタリーのワンシーンです。 このシーンを伝えるために、応募のボタンを押しました。

何を気をつけたか

タイトルが、一番伝えたい言葉が見つかれば、あとはお話を紡いでいくだけです。 造るわけではなく、全て「自分の経験から」なら、わたしはお話ができます。

聞いた方に、なにかひとつ心に残ってもらえたら。 明日からの行動につながる何かを届けることができたら。 どんなおはなしでも、短いLTでも、必ずここだけは意識します。

今回割当たっていた時間は15分。 ただ、その枠が急遽短縮になりました。 それから、わたしの枠の中で、Slackのコミュニティについて紹介して欲しい、というご依頼もいただきました。

だから、わたしが使える時間は、思ったより限られていました。

自己紹介なんか要りません。とにかく言いたいことを伝えるのが目的です。 本当に伝えたいことを逃さないようにタイトルに込めています。 それを納得して理解してもらうための、約10分です。

何度か練習し、時間を測り、言葉を研ぎ澄ませていきます。 進行がタイトそうなことと、前日のリハーサルで相当気をつけないといけないと感じたこともあり、当日も、ギリギリまで言葉を置き換えました。

そうして出来上がった発表です。

それから、発表の中では、Redmineという単語を出すのは本当に最後にしました。 ツールに縛られたお話ではないからです。 わたし自身、JIRAもBacklogも、その前のTracも使いましたし、すべてが大好きです。

そもそもエンジニアとして歩み出した時に関わったのもまた、こうしたシステムを作る仕事でした。 実のところは、紙でもなんでも良いのです。

人の記憶と、行動をささえてくれるものならば。

伝わったのかどうか

結果的にはどうだったか。皆さんに届いたのか、なにか行動につながるものを届けられたのかは、わたしにはわかりません。

とにかく、お話はここまででです。

www.slideshare.net

*1:ここで言う多様性とは、いろんなご意見があるかもしれませんが、「若手の方や女性の方」ということです。最近はいろいろなイベントで登壇者の人数が多い場合は、とくに女性が少ないとか誰もいない場合は、「あれ?」と思うことが増えてきました。おそらく意識して増やしていかないと、このあたりは変わっていかないかもしれません。

freeCodeCamp 記録その3 / 2年経ってもおわってません!

みなさんこんにちは。はてなの記事、42本目になりました。久しぶりです!!

今回は、 freeCodeCamp 記録その2 の続きになります。 前回Blogに記事を書いてから、もう1年半が経っています....。

ここまでのみちのり

とはいえ、ほんとうに途中の何ヶ月かの中断を踏まえつつも、進めることは進めています。 とりあえず自分を褒めたい一心で、ここまでのCertificationの記録を挙げてみます。

初回のCertificationは除いて、4つ進みました。

20190523: JavaScript Algorithms and Data Structures Certification

20191007: Front End Libraries Certification

20200610: Data visualization Certification

20201003: APIs and Microservices Certification


  • ここまでのみちのり
    • 20190523: JavaScript Algorithms and Data Structures Certification
    • 20191007: Front End Libraries Certification
    • 20200610: Data visualization Certification
    • 20201003: APIs and Microservices Certification
  • JavaScript Algorithms and Data Structures (20190307 - 20190523)
    • 提出したコード
    • やってみて
  • Front End Libraries (20190528 - 20191007)
    • 提出したコード
    • やってみて
  • Data visualization (20191008 - 20200610)
    • 提出したコード
    • やってみて
  • APIs and Microservices (2020719 - 20201003)
    • 提出したコード
    • やってみて
  • やくにたっているのかな?
  • つぎにすすみます!
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こどもれっどまいん、雲に乗る。

みなさまこんにちは。はてなの記事、41本目になりました!
今回は、前回の記事で出てきた「こどもれっどまいん」のお話です。

初めてLTでプロトタイプを公開してから、約一年。

じつはその時に、来場していらしいたRedmineのコミッタの前田さんから、「いいですねー、つかってみたいですねー」と声をかけていただいてました。

その後、5月に「緑バージョン」のテーマとしてもう少し調整をして公開。


完全に個人の趣味やフロントエンドの学習目的で作っていたので、本人としてもノリノリで作って調整を続けていたところ、再び前田さんからお声がけをいただきまして。

 となりました!

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20200711 第21回 Redmine大阪Onlineに参加&LTしてきました。

みなさまこんにちは。はてなの記事、40本目になりました!
今回は 第21回 Redmine大阪Online に参加&LTしましたので、そのレポートになります。

と言っても、昨今の事由によりオンライン開催での勉強会です。

わたし個人では移動のための時間が取りにくいこともあり、オンラインでの参加やお話ができる機会は、それはそれで大変ありがたいものであったりします。

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RedmineのセッションID

お話の感想など

わたし自身の発表の準備のため、気がそぞろで、LT時間に入ってからは毎度のことながら集中できず申し訳ない限りです。
(出番までとても緊張していました....!)

わりと勉強会に参加するとつぶやいたり、グラレコしたりするんですが、なぜかRedmineがらみの勉強会は、気持ちに余裕がなくてなかなかできません。

不思議ですね!

  • お話の感想など
  • メモ:前田さんのおはなし
  • LT:「ブラウザさんをながめてみよう!(仮)」
    • LTに申し込んだ理由:その1
    • LTに申し込んだ理由:その2
    • LTのネタに悩む!!どうする???
    • LT駆動開発でのWikiプレゼンテーションモード
    • Wikiプレゼンテーションモード、なかなか良い??
    • LT発表タイム! 
    • LTの資料をまとめる(事後)
  • 参加しての気持ち
    • プラグインをメンテすることの気持ちの変化:その1
    • 気持ちの変化:その2
    • Railsに関わっている1開発者の視点から
    • プロジェクトマネジメントの視点とどう向き合うか
  • まとめ
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いつのまにか時間が捻出できるようになってたけど....。

みなさまこんにちは。はてな 39個めの記事は、「オトンとオカンの自分時間捻出術 Advent Calendar 2019」の12/15として書いてみます。

adventar.org

とりあえずどんな構成?

こどもは2人。 ただいま中学生、小学生高学年という構成です。

子どもたちの赤ちゃんの頃からすでに10年以上....! ほんとうに遠い昔のように思えます。
今回のアドベントカレンダーにご参加のメンバーの中では、だいぶ子どもが大きいですね。

ですから、今たいへんなみなさんに向けての「時間捻出」の参考になるかは分かりません。 さすがに10数年の子育てを踏まえて、表題の通り「いつのまにか時間が捻出できる」ようになっていました。

  • はたして、その時間捻出は、うまく使えていたのか?
  • 私の行動で裏付けできるものはあったのか?

そんな観点で書いてみようと思います。

  • とりあえずどんな構成?
  • 3年前の状況は?
  • 手が離れるまでの土日のこと
  • GitHubのアクティビティから振り返ってみる
    • 2009年から10年の記録
  • 捻出、というよりは....
  • おわりに
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2019年:描くことへの取り組みを振り返る

みなさまこんにちは。はてなの記事、38本目になります。

今回は、グラフィックレコーディング2 Advent Calendar 2019 の7日目の記事として、今年一年のふりかえりをしてみようと思います。

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  • はじめに
  • 「シェアしていこう!」は、言葉どおりに出来たのか?
  • イベントレポ / グラレコ
  • 自分の学習記録 / 経験
  • ふりかえっての感想
  • ツールや描き方に関して
  • 素敵なお話をしてくださった皆さまに感謝!!
    • 2020年はどうなるかな?

はじめに

冒頭で恐縮ですが、「グラフィックレコーダー」という肩書きでの活動はしていません。

どちらかというと、見聞きしたお話をシェアしたい、もしくは自分の学びをシェアしたい、そのためのツールとして描くことを使って細々と発信している、と言えばいいでしょうか。

「シェアしていこう!」は、言葉どおりに出来たのか?

この一年で一番大きな出来事は、間違いなく「Developers Summit 2019」でお話をしたことです。
やっていることは昨年とあまり変わりはないのですが、わたしの中では、「この特技を隠さずオープンに使っていこう!」と決意表明した、一大イベントではありました。

daily-postit.hatenablog.com

この発表枠は公募だったので、ちょうど昨年の今頃に応募。 個人的にも毎年参加している大切なイベントなので、本来もっと若い方や、技術の尖ったお話をしたい方に登壇していただきたいと思いつつも、私個人としても「きっともう最後のチャンス」と感じ、チャレンジ。

大変ありがたいことに枠を頂戴し、委員の近藤さまに背中を押していただき、お話となりました。 この顛末については、上記のエントリにて。

さて、とにかく大きく「描いてシェアしていくぞ!」と公表したのですから、その後、ちゃんとその通りに行動できたかが問題。
ということで、以下、描いてみたものを上げてみます。

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DevFest Women Tokyo 2019 ボランティアスタッフ参加ログ

みなさまこんにちは。はてなの記事、37本目になります。

10/14に、DevFest Women Tokyo 2019に、ボランティアスタッフの一人として参加しました。 運営スタッフの方々の事前の準備、配慮、当日の指示、本当にありがとうございましした!

わたしの得意なことで、なにか記録に残しておきたいな...ということで、メモ絵とともに少し当日を振り返ってみようと思います。

  • 事前打ち合わせ
  • 当日朝
  • 午前中
  • ランチ懇親会
  • 午後の準備
  • クロージング / お見送り
  • 番外:ボランティアスタッフについて
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